Wokyisが7インチディスプレイやUSB、SDカードリーダーなどを搭載したMac Studio用ドック「Wokyis G7」と4.96インチディスプレイ搭載のMac mini用ドック「Wokyis G5」の発売キャンペーンをKickstarterで開始しています。詳細は以下から。
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香港の周辺機器メーカーWokyisは2025年07月、Appleが2024年11月に発売したApple M4/M4 ProチップやThunderbolt 4/5ポートを搭載し、新デザインとなったMac mini (2024)と一体化できる初代Macintoshデザインで5インチHDディスプレイを搭載したドッキングステーション「Wokyis M5」の発売キャンペーンをクラウドファンディングサイトKickstarterで開催し、

2025年10月にはUSB 3.2 Gen 2 (10Gbps)版(レビュー)を、12月にはThunderbolt 5版となる「Wokyis M5 80Gbps」モデルを発売しましたが、同社は新たにMac Studio/mini用ドッキングステーション「Wokyis G7&G5」の発売キャンペーンをKickstarterで開催しています。
Wokyis G7
Wokyis G7はMac Studio*に被せて使うことができるドッキングステーションで、ゲームボーイ風のデザインが特徴となっており、ディスプレイはFlip-Up式で時計や写真、ミュージック、Macのステータス情報を表示するのぴったりな解像度1280 x 800の7インチディスプレイを搭載。

また、Wokyis G7にはUSB-C (10Gbps)とThunderbolt 5 (80Gbps)接続の2モデルが用意され、両モデルとも前面にはデータ転送速度10GbpsのSB-A x2とUSB-C x2ポート、SD/microSD 4.0 (312MB/s)カードリーダー、CFexpress Type B (1,000MB/s)カードリーダー、上部にNVMe SSDスロットとボリュームや輝度、再生/停止、コピー/ペースト、スクリーンショット、スリープなどを行えるMicroPadを搭載。

Wokyis G7 10Gbpsと80Gbpsモデル
背面ポートはUSB-C (10Gbps)モデルがHDMI IN、USB-A 2.0 x3、3.5mmヘッドホンジャック、PD 36W USB-C INなのに対し、Thunderbolt 5 (80Gbps)モデルには4K@60Hz出力対応のHDMI Outと8K@60Hz対応のDisplayPort、USB-A 2.0 x2、3.5mmヘッドホンジャック、PD 36W USB-C INを搭載し外部ディスプレイを拡張できるようになっています。
Wokyis G5
Wokyis G5はMac mini用のドッキングステーションで、こちらは前面にUSB-A 2.0とUSB-A (10Gbps)、SD/microSD 4.0カードリーダー、USB-C (10Gbps)ポートを、上部にMicroPadとNVme SSDスロットに加え4.96インチ・ディスプレイ搭載し、Wokyis G7と同じくUSB-C (10Gbps)とThunderbolt 5 (80Gbps)接続モデルを用意。

Wokyis G5の10Gbpsモデルと80Gbpsモデルの違いはNVMe SSDの接続速度に加え、10Gbpsモデルが背面にUSB-C PD 36W IN、3.5mmヘッドホンジャック、USB-A 2.0ポートに加えHDMI INポートを搭載する一方、80GbpsモデルはThunderbolt 5接続で4K@60Hz出力対応のHDMI x1と8K@60Hz出力対応のDisplayPort x1を搭載しています。

Wokyis G7&G5のKickstarterキャンペーンでは、早期出資者(Super Early Bird)はWokyis G7 10Gbpsモデルを109ドル(MSRP199ドル)で、80Gbpsモデルを219ドル(MSRP369ドル)、Wokyis G5 10Gbpsを99ドル(MSRP169ドル)、80Gbpsモデルを199ドル(MSRP339ドル)で1つ発送してもらうことが可能になっており、

目標出資金がHK$ 30,000に設定され、既に目標金額には達しているので、Apple M5 Ultraチップ搭載のMac StudioやM5チップ搭載のMac mini用のドッキングステーションをお探しの方はチェックしてみて下さい。

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