Appleが削除対象の通知が予期せずデバイス城に残ってしまう不具合を修正した「iOS/iPadOS 26.4.2」をリリースしています。詳細は以下から。
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Appleは2026年03月24日、iPhone 11以降のiPhoneやiPad (第8世代)以降のiPad向けに、ミュージックアプリやアクセシビリティ機能をアップデートしバグ修正やセキュリティアップデートを含んだ「iOS/iPadOS 26.4 (23E246)」を、04月08日にはHotfixとなる「iOS/iPadOS 26.4.1 (23E254)」をリリースしましたが、現地時間04月22日に新たに「iOS/iPadOS 26.4.1 (23E261)」をリリースしています。

このアップデートには、iPhone用のバグ修正とセキュリティアップデートが含まれています。
リリースノートより
Appleによると、このアップデートにはNotification Servicesの不具合により、削除対象としてマークされ本来消えるはずの通知がデバイス上に残ってしまう脆弱性(CVE-2026-28950)がログのデータマスキング処理を改善することで修正されているそうで、

Notification Services
- Impact: Notifications marked for deletion could be unexpectedly retained on the device
- Description: A logging issue was addressed with improved data redaction.
About the security content of iOS 26.4.2 and iPadOS 26.4.2より
iOS/iPadOS 26.4.1アップデートはiPhone 11以降のiPhone、第8世代以降のiPadなどが対象ですが、Appleは同時にiOS 18デバイスにも同様のアップデートを提供しているので、ユーザーの方はチェックしてみて下さい。

iOS/iPadOS 26.4.2対象デバイス
このアップデートは以下のiPhone/iPadが対象です。
- iPhone 11以降のiPhone
- iPad (第8世代)以降のiPad
- iPad Air (第3世代)以降のiPad Air
- iPad mini (第5世代)以降のiPad mini
- iPad Pro 12.9インチ(第3世代)以降とiPad Pro 11インチ(第1世代)以降のiPad Pro
- About iOS 26 Updates – Apple Support
- Apple security releases – Apple Support


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