macOSネイティブで軽量&高速なMarkdownエディタ「Cogito」のBeta版が公開。

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 macOSネイティブで軽量&高速なMarkdownエディタ「Cogito」のBeta版が公開されています。詳細は以下から。

Cogito

 X(旧Twitter)のスケジュール投稿やまとめを作成できるサービスTypefullyの共同創業者のFabrizio Rinaldiさんは現地時間2026年04月08日、macOSネイティブで軽量&高速なMarkdownエディタ「Cogito」のBeta版をリリースしたと発表しています。

Cogito Markdown editor for macOS Beta

Cogito (beta). Pronounced koh-gee-toh.
A quiet, beautiful, native app for your (and your agents’) Markdown files.
Built for power users and developers, but with simplicity and minimalism in mind. It’s fast, polished, and a pleasure to use.

Beautiful, Native Markdown Editor for Mac – Cogito

 Fabrizioさんは高性能なObsidianやVS Code、UIが美しいiA WriterなどいくつかのMarkdown対応エディタを使っていたものの、自分の使い方にあったMarkdownが見つからなかったため、Cogitoを開発したそうで、CogitoはmacOSネイティブはもちろん、

CogitoはmacOSネイティブはもちろん、ソースとプレビューの切り替え、プレビューとのスクロール同期/リアルタイム変更、20以上の言語に対応したシンタックスハイライト、200以上のカスタムフォルダアイコン、画像やメディアのドラッグ&ドロップ、フォントやフォントサイズ/装飾の変更、キーボードを利用したクイックアクションなどが利用できるようになっています。

Cogito

 Cogitoのシステム要件はmacOS 26 Tahoe以降のApple Silicon Mac(Intel Macは非対応)で、アプリはBeta版のうちは無料で配布するそうなので、Markdownエディタをお探しの方は試してみて下さい。

Cogito

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