AppleがApple Creator StudioのiWorkアプリをアップデートしています。詳細は以下から。
![]()
Appleは2026年01月、Final Cut ProやLogic Pro、Pixelmator Pro、Motion、Compressor、MainStageのクリエイティブアプリと、KeynoteやPages、Numbersにおける新たなAI機能とプレミアムコンテンツを1つのサブスクリプションにまとめた「Apple Creator Studio」を公開しましたが、04月09日付けで、Creator Studio向けのKeynoteとPages、Numbersのv15.2アップデートをリリースしています。

このアップデートには安定性の改善とバグ修正が含まれます。
リリースノートより抜粋
iWork v15.2ではiWork v15.0でサポートされたLiquid Glassがより多くのUIに反映された他、新しい編集可能な図形が追加さ、Keynotesでは対応ディスプレイでHDRコンテンツの表示に対応しているので、Creator Studioユーザーの方はアップデートしてみて下さい。

Keynotes v15.1とv15.2
Pages v15.2
- Liquid Glassによって、新しくより滑らかな書類の作業体験が得られます。
- 新しい編集可能な図形を使って個性を加えることができます。
Keynote v15.2
- Liquid Glassによって、新しくより滑らかなプレゼンテーションの作業体験が得られます。
- 対応しているディスプレイでは、HDRを使って、テキストやその他のオブジェクトをより明るく鮮やかな色で際立たせることができます。
- 新しい編集可能な図形を使って個性を加えることができます。
Numbers v15.2
- Liquid Glassによって、新しくより滑らかなスプレッドシートの作業体験が得られます。
- 新しい編集可能な図形を使って個性を加えることができます。
- Pages: 書類作成アプリ – App Store
- Numbers: スプレッドシート作成アプリ – App Store
- Keynote: プレゼンテーション作成アプリ – App Store


コメント