最新のmacOS 10.13 High Sierra betaでは「Final Cut Pro 7」などの古いプロユーザー向けアプリが起動しないことが明らかに。

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 最新のmacOS 10.13 High Sierra betaで「Final Cut Pro 7」が非サポートとなり起動しなくなったようです。詳細は以下から。

Final Cut Pro Xのアイコン

 Appleは現地時間2017年08月07日、開発者やPublic Betaメンバー向けに「macOS High Sierra 10.13 beta 5」を公開しましたが、同バージョンでは「Final Cut Pro 7」などのアプリが非サポートとなり起動しなくなっているそうです。

これらのアプリケーションを最新バージョンにアップデートするか、App Store からご購入ください。以前のバージョンの該当アプリケーション (Final Cut Studio や Logic Studio の付属アプリケーションもすべて含む) は、macOS High Sierra に対応していません。

Apple プロ向けアプリケーションと macOS High Sierra について – Apple サポート

 非サポートとなり起動しなくなっているのはFinal Cut Pro 7の他、Apple QmasterやCompressor, DVD Studio ProなどのFinal Cut Studio (2009)アプリで、Appleは既に古いFinal Cut ProやLogic StudioアプリをHigh Sierraでサポートしないと発表しているため、ユーザーの方はFinal Cut Pro Xなどへアップグレードするか、High Sierraが正式にリリースされた後で動作チェックを行う必要がありそうです。

Final Cut Proアプリ

コメント

  1. 匿名 より:

    記事に大きく表示しているアイコンがXのものだから一瞬びっくりした
    7のアイコンに差し替えすべきではないかと