Bluetooth強度を利用し、紛失したAirPodsの場所を探索出来るアプリ「Finder for AirPods」が開発中。

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 Bluetooth強度を利用し、紛失したAirPodsの場所を探索出来るアプリ「Finder for AirPods」が開発されているそうです。詳細は以下から。


 AppleのBluetoothイヤホン”AirPods”は左右のユニットがワイヤレスでサイズも小さいため片方だけ紛失するユーザーもいると思いますが、そんな紛失したAirPodsを探索できる”Finder for AirPods”というアプリをparadiceさんが開発中だそうです。

New update to Finder for Airpods

  • Search with multiple names / changing names
  • Searching mechanism better
  • Addition of refresh indicator

 Finder for AirPodsはFitbit用紛失アプリ”Finder for Fitbit“などのアプリと同じようにBluetooth強度を利用しAirPodsの場所を特定するというもので、紛失していないAirPodsを充電ケースに入れ、紛失したAirPodsのBluetooth強度を計測することでAirPodsの場所を見つけ出すことが出来るようです。

 Finder for AirPodsのリリース日などは公開されていませんが、興味のある方はYouTubeの動画をチェックしてみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    こんなアプリ作らなくても、AirPodのボリューム上げればいいんじゃない?

  2. 匿名 より:

    これは良いアイディア

  3. 匿名 より:

    Plantronicsのアプリでは…
    1:切断した場所(最期に接続していた場所)を示す地図で近くまで行く。
    2a:電源が入っている可能性がなければ目視で一生懸命探す。
    2b:電源が入っている可能性があればBluetooth信号を受信するまでうろうろ歩く。
    3b:電波を拾ったらピコーンピコーン的な音を流しそれを手掛かりに探す。
    という流れ。
    乗り物でなければ1の機能がとても重要に感じる。