iOS 10.3ではサードパーティ製アプリのアイコンをユーザーが選択&変更することが可能に。

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 iOS 10.3ではサードパーティ製アプリのアイコンをユーザーが変更することが可能になっており、カレンダーやNFLアプリなどがこれに対応しています。詳細は以下から。


 先日リリースされたiOS 10.3では、ユーザーがサードパーティ製アプリ開発者が設定したアプリのアイコンの中から好きなアイコンを選択し、ホーム画面に設定する”Alternate Icons“機能を利用することが可能となっていますが、この機能に対応したアプリがリリースされ始めたようです。

バージョン 5.8 の新機能
iOS 10.3以降でアプリのアイコンを直接変更できるようになりました。

scCalendar(日本の祝祭日、六曜、旧暦などのカレンダー) – App Store

What’s New in Version 10.1.0
– Customize your iPhone and iPad homescreens with MLB Club-branded app icons

MLB.com At Bat – App Store

対応アプリと設定できるアイコン

  設定できるアイコンのデザインは開発者が決めたものしか選択できませんが、この機能は「自分の好きなスポーツチームのロゴやマークをアプリのアイコンに利用したい」「ホーム画面に今年の和暦アイコンを表示したい」といったユーザーの方に有用で、

MLBの公式アプリ「MLB.com」や、Keietsu Yasuharaさんが開発しているカレンダーアプリ「scCalendar」(無料)がこの機能を搭載したアップデートを提供し始めており、どちらもアプリ内でアイコンを選ぶだけで簡単に設定できるので興味のある方は利用してみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    テキストのみはいいとして、手動か…
    日めくりには向いてないな…

    • 匿名 より:

      標準のカレンダーアプリは毎日の日付が表示されるけど、そういう事じゃないの?

  2. 匿名 より:

    ユーザーによるカスタマイズは絶許なアップルがこんな機能を搭載するとか
    手の込んだエイプリルフールネタかと

  3. 匿名 より:

    日本メーカーのゲームアプリであるようなキャラクターの絵をアイコンにしてるようなものだと、
    アイコンを複数用意してあるので推しメンに変えられます、みたいな感じで売りにできそうな気がする

  4. 匿名 より:

    ユナイテッドのココッパつぶしかw