CC0ライセンスの写真を自動的にMacのスクリーンセーバに設定してくれるアプリ「Irvue Screensaver」がリリース。

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 CC0ライセンスの写真を自動的にMacのスクリーンセーバに設定してくれるアプリ「Irvue Screensaver」がリリースされています。詳細は以下から。


  Irvue(旧:Unsplash Wallpapers)はロシア人開発者のIgor Savelevさんが開発&公開している壁紙アプリで、クリエイティブ・コモンズ・ゼロ(CC0)ライセンスの写真を公開しているサイト”Unsplash“に投稿された写真を自動的にMacの壁紙に設定してくれるアプリですが、このアプリのスクリーンセーバ版”Irvue Screensaver”が新たに公開されています。

Irvue Screensaver
Screensaver with images from Unsplash.

leonspok/Irvue-Screensaver: Screensaver for macOS – GitHub

 使い方はGitHubから最新版のスクリーンセーバ”Irvue Screensaver.saver”をダウンロードしダブルクリックするだけで以下のディレクトリにインストールされ、システム環境設定アプリの[デスクトップとスクリーンセーバ] → [スクリーンセーバ]タブから利用できます。

~/Library/Screen Savers/Irvue Screensaver.saver

 Irvue ScreensaverはIrvueアプリと同じく写真を撮影した”User”や”Collection”、タグ検索”Search”といった機能が搭載されているので、”Nature“や”Japan“といったキーワードでの絞込も可能で、壁紙更新の間隔も調整できるので、興味のある方は利用してみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    あ、綺麗でいいな〜
    これの壁紙用があるといいんだけどね