macOS 10.12 Sierraではアプリウィンドウを並べるスナップ機能がネイティブサポートされる?

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 macOS 10.12 Sierraではアプリケーションウィンドウを並べるスナップ機能(Window snapping)がネイティブサポートされるかもしれません。詳細は以下から。

Sierra-logo-icon

 スナップ機能は「アプリケーションウィンドウを重ならないように並べたり、リサイズする」ウィンドウマネージ機能の1つで、Macの入力機能拡張アプリ「BetterTouchTool」などがこの機能に対応していますが、macOS 10.12 Sierra DPではこの機能がネイティブサポートされているようです。

 Hacker Newsに寄せられた動画ではSierraではアプリケーションウィンドウを別のウィンドウに被せようとすると、ウィンドウのエッジで一時的に引っかかる様になっており、この機能はデスクトップのエッジでも有効になっているそうです。

 ただし、Windowsのスナップ機能のように3, 4分割や自動調整などには対応していないようで、Hacker Newsではあまりよいコメントは付いていないようです。

コメント

  1. 匿名 より:

    個人的には使わないなぁ
    むしろ勝手にやられるとめっちゃストレスたまる

  2. 匿名 より:

    唯一Windowsで価値のある機能だったなあれ
    Windowsっていうだけあってウインドウの小回りだけは優秀
    まあここ数年Finderもタブ化やフルスクリーン等々あってある程度快適には使ってるけど。

  3. 匿名 より:

    動画のようにちょっと引っかかる程度ならいいけどね。win7みたいに勝手に最大化されたりするのは嫌だな。

  4. 匿名 より:

    特定の人間が保存したexcelファイルを開くと、何時も画面外に出てるので、整列で
    呼び出してる。

    macにもそういうよけいなことをしpするうう

  5. 匿名 より:

    windowsで、特定の人間が保存したexcelファイルを開くと、必ず画面外に
    出てるので、整列で呼び出してる。

    macにもそういう余計な事をさせる機能を搭載しようって?

  6. 匿名 より:

    よく使うウインドウは、きっちり並べておいて使うので、動画見た感じだとやりやすくて便利そう。

  7. 匿名 より:

    これ地味に欲しかった機能だ。
    Adobeなどのクリエイティブ系ソフトでよく見かける機能で
    ウインドウの位置を揃えたりできて便利。
    Logicもバージョン9の途中までスナップ機能があったんだけど、何故か途中で消えちゃったな。

  8. 匿名 より:

    どーせオンオフできるだろうし,使いたい人が使えばいいから別に改悪ではないのでは