iOS 8の新機能ヘルスケア(HealthKit)に対応したアプリがリリースされてそうです。詳細は以下から。
iOS 8.0ではAppleのHealthKitに不具合があり、HealthKitに対応したアプリがリリースできない状態でいましたが、iOS 8.0.2でその不具合も修正され、HealthKitに対応した始めてのアプリ「FitPort」がリリースされたようです。
現在、日本のヘルスケアAppの特設サイトにアクセスしても表示されていませんでしたが、AppStoreにはリリース(200円)されているので特設サイトの方はまだ準備中のようです。
[View a collection of health and fitness apps built for iOS 8 – AppStore]
使ってみた
とりあえず、購入して使用してみました。まず、アプリを起動すると
ヘルスケアアプリと連携してFitPortを始めよう!「アクセス許可」
ヘルスケアアプリのデータをFitPortに書き出し/読み出しする許可が求められます。
アクセスを許可してやると、FitPortがヘルスケアアプリのデータを読み出し、アプリ内で使用しグラフ化してくれます。
表示方法やデータの使用方法は各HealthKit対応アプリにより違いますが、FitPortは歩数、移動距離、消費カロリー、体重の変化、脂肪率、摂取カロリーなどのゴールを決め、その達成度グラフをダッシュボードのように表示してくれます。
HealthKitのデータが使用できるようになったばかりなので、まだシンプルなアプリですが、Apple Watchが発売され日常の心拍数やムーブ(動作量)、スタンド(椅子から立ち上がった回数)、エクササイズなどのデータが加われば色々と機能も増えるかもしれません。
おまけ
ヘルスケアへのアクセス許可は設定アプリから[一般] > [プライバシー] > [ヘルスケア]から各アプリごとに設定できます。
FitPort 200円
FitPort ヘルス&フィットネストラッカー | ||
カテゴリ: | ヘルスケア/フィットネス | |
価格: | ¥200 | |
リリース日: | 2014/09/26 |
関連リンク:
・Apps with HealthKit integration start appearing in App Store following iOS 8.0.2 fixes – 9to5Mac
コメント
お〜やっとか!
ファーストアプリだからこんなもんだろうけど、Apple Watchが発売されて色々なデータが見れるようになれば面白いかもね。
あと、どうでもいいけどiTunesのヘルスケアAppサイト発光色のピンクで目が痛い…
おお、やっと意味のなかったヘルスケアアプリが使えるようになるんだ。買ってみるか