PFU、AIを利用した新しいクラウドサービスScanSnap Cloud+に対応した「ScanSnap Home (Mac/Windows) v4.0.0」をリリース。

ScanSnap Home (Mac/Windows) v4.0.0 Gadget
ScanSnap Home (Mac/Windows) v4.0.0
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 PFUがAIを利用した新しいクラウドサービスScanSnap Cloud+に対応した「ScanSnap Home (Mac/Windows) v4.0.0」をリリースしています。詳細は以下から。

ScanSnap Home for Mac v3.0

 株式会社リコー傘下のIT機器メーカーPFUは現地時間2026年07月17日、同社のパーソナルドキュメントスキャナーScanSnapと連携するクラウドサービスScanSnap Cloudの有料プラントしてAIを利用し手書き文字を含むOCRや文章内容を理解したファイル名生成、予定登録、メール作成などが可能な「ScanSnap Cloud+」の提供を開始しましたが、

ScanSnap Cloud+

ScanSnap Cloud+は、スキャンから始まる情報活用のさらなる進化のため、生まれました。
会議で受け取った資料をスキャンすれば、次の予定がカレンダーに登録できる状態で手元に届く。手書きのメモも、キーワードで瞬時に探せる。スマートフォンで撮った紙も同じです。外出先でも、自宅でも——スキャンした瞬間から、情報はすでに整っています。

ワンタッチPDFの、その先へ。AIで紙を”残す”から”活かす”新サービス「ScanSnap Cloud+」提供開始 – PFU

同時にScanSnap Cloud+に対応したMac/Windows対応ScanSnapユーティリティ「ScanSnap Home (Mac/Windows) v4.0.0」の提供を開始しています。

ScanSnap Home (Mac/Windows) v4.0.0

ScanSnap Home (Mac/Windows) v4.0.0

 ScanSnap Home (Mac/Windows) v4.0.0では、ScanSnap Cloud+への加入が可能になった他、プロファイルにOffice形式が追加され、スキャンしたファイルを簡単にアプリと連携できるようになり、名刺およびレシートのテキスト認識率の向上なども行われているので、ユーザーの方はアップデートしてみて下さい。

ScanSnap 紹介動画

ScanSnap Home v4.0.0

  • 機能追加
    • 「ScanSnap Cloud」に新プラン「ScanSnap Cloud+」の提供を開始しました。
      • より高度なテキスト認識により、探したい情報がすぐに見つかります。
      • データから直接アクションでき、マップ表示、URLアクセスなどがワンクリックで可能となります。
    • 「原稿種別」が、「文書」、「名刺」、「レシート」の場合、スキャン時または検索可能なコンテンツに変換時に、「ScanSnap Cloud+」の機能を使用して、より高度なテキスト認識処理で検索可能なPDFを作成できるようにしました。
  • 機能改善
    • プロファイルのファイル形式にWord/Excel/PowerPointのOffice形式を追加し、スキャンするだけでOffice文書に変換されたファイルを簡単にアプリケーションと連携できるように対応しました。
    • ScanSnap iX2500/iX1600でイメージデータの表面と裏面が自動的に合成されなかった場合に、スキャン時に位置を指定して手動で合成できるようにしました。
    • ScanSnap iX2500/iX1600/iX1300/iX100/iX110でイメージデータの表面と裏面が自動的に合成されなかった場合に、常に固定位置で合成できる設定をプロファイルに追加しました。
    • 連携アプリケーションが「プリンタで印刷」のプロファイルでスキャン時に、「プリンタで印刷」画面を表示せずに直接印刷できるようにしました。
    • 名刺およびレシートのテキスト認識率を向上しました。
  • 不具合修正
    • OSの地域設定およびScanSnap Homeのレシートの「発行国/地域(言語)の設定」がオーストラリアの場合に、レシートをスキャンすると通貨が適切に判断されない不具合を修正しました。
    • その他の軽微な不具合を修正しました。

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