Appleが日本を含めた90以上の国や地域にスポーツのスコアや成績などの情報をリアルタイムで表示してくれる「Apple Sports」アプリの提供を開始しています。詳細は以下から。
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Appleは日本時間2026年05月19日、2022年02月にアメリカやカナダ、イギリス向けにリリースしたスポーツ情報アプリ「Apple Sports」の最新バージョンとなるApple Sports v4.0をリリースするとともに、日本を含めた90以上の国と地域に提供を拡大したと発表しています。

Apple SportsはiPhone用の無料アプリで、スコア、成績などの情報にリアルタイムでアクセスできます。現在、日本を含めた90以上の国や地域が新たに加わり、世界中の170以上の国や地域のApp Storeからダウンロードできます。
Apple Sports、新たに90以上の国や地域で利用可能に – Apple
Apple Sportsは、お気に入りチームやリーグをフォローして試合のリアルタイムスコアや成績を表示することが可能で、現在のところ日本のプロ野球(NPB)やJリーグの情報には対応していませんが、MLBやNBA、NFL、NHL、プレミアムリーグ、ラ・リーガ、ブンデスリーガ、F1などに加え、新たにFIFA World Cup 2026のトーナメントにも対応したそうです。

Apple SportsはiOS 17.2以降のiPhoneに対応していますが、機能としてはライブアクティビティとウィジェットに対応しているため、iPadやApple Watchで通知を受け取れる他、macOS 14 Sonoma以降のMacではiPhoneのウィジェットをMacでも使えるので、MLBやFIFA World Cupなどの情報が気になる方は試してみて下さい。

Apple Sports v4.0
- ワールドカップ2026を観戦するために必要なすべての情報がそろっています。6月にトーナメントが始まると、各チームのスタメンやフォーメーションを確認し、トーナメント表(ブラケット)で対戦相手や結果を追いながら、試合の展開をリアルタイムでチェックできます。
- 世界中のファンがApple Sportsを使って、お気に入りのチームやリーグの最新情報をリアルタイムで入手できるようになりました。
- Apple Sports – App Store
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