Anker Japan、車の発電機から発生する余剰電力でAnker製のポータブル電源を給電できる「Anker Solix オルタネーターチャージャー」を発売。

Anker Solix オルタネーターチャージャー Anker
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 Anker Japanが車の発電機から発生する余剰電力でAnker製のポータブル電源を給電できる「Anker Solix オルタネーターチャージャー」を発売しています。詳細は以下から。

Anker Solix オルタネーターチャージャー

 中国Anker Innovationsの製品を取り扱うAnker Japanは現地時間2026年04月14日、同社のポータブル電源Anker SOLIXシリーズを車の発電機(オルタネーター)で発生した余剰電力を利用し給電できる「AnAnker Solix オルタネーターチャージャー (AS200)」を新たに発売しています。

Anker Solix オルタネーターチャージャー

車の発電機から発生する余剰電力をポータブル電源に給電することができる走行充電器です。車での移動時間に、ムダなくポータブル電源を充電できます。[…]一般的なシガーソケットは最大120W出力のところ、約7倍の最大800Wの高出力を実現。Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Stationであれば約3時間で満充電でき、緊急時やアウトドアにおける電源確保が迅速に行えます。

Anker Solix オルタネーターチャージャー – Amazon.co.jp

 Anker Solix オルタネーターチャージャーは、車の発電機とAnkerが発売するAnker Solix C1000/C2000 Gen 2やF3000などのポータブル電源を接続することでポータブル電源に高速給電できるチャージャーで、

Anker Solix オルタネーターチャージャー

ソーラーパネルからの給電のように天候に左右されず、最大120W出力のシガーソケットからの給電の約7倍の最大800W出力でAnker Solixシリーズのポータブル電源を充電することが可能。

Anker Solix オルタネーターチャージャー

 また、Anker Solix F3000, F38000, C2000 Gen2 Portable Power Stationでは、車のライトの消し忘れで車のバッテリーが上がってしまってもポータブル電源から車載バッテリーを充電する逆充電モードにも対応。

Anker Solix オルタネーターチャージャー

別売りの「拡張バッテリー接続ケーブル」が必要。

 対応車種は12Vおよび24Vで鉛(LFPやAGM,FLDなど)かLFPのスターターバッテリーを搭載した車種で、充電/給電情報はリアルタイムでAnkerアプリで確認可能となっていますが、EcoFlowのオルタネーターチェージャー(Amazon.co.jp)と同じく取り付け作業はユーザー自身が行うか自動車整備工場やカー用品店などの専門業者に依頼する必要があります。

Anker Solix オルタネーターチャージャー

 Anker Solix オルタネーターチャージャーのサイズは約21.8 x 6.8 x 11.9cm、重さ約1.3kg、パッケージには本体の他にバッテリー接続ケーブル(7m)、XT-60iポート接続ケーブル(1m)、設置ボード、ネジ ×6、クイックスタートガイド、安全マニュアル、18ヶ月保証+Anker会員登録後の6ヶ月保証、カスタマーサポートが付いて、

Anker Solix オルタネーターチャージャー

Anker Solix オルタネーターチャージャー

価格は89,990円となっていますが、現在は発売を記念してAmazonと楽天市場の公式ストアで44%OFFとなっているので、対応するSolixシリーズをお持ちの方はチェックしてみて下さい。

PV

ユーザーによるDIY Install

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