コイン電池の代わりに単4電池2本でAirTagを最大5年利用できるようにするバッテリーケース「Elevation Lab TimeCapsule 5-Year Compact Battery for AirTag」レビューです。詳細は以下から。
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新年度は新しい持ち物が増える時期ですが、失くしてはいけない重要な持ち物に付けてiPhoneやMacで場所を特定できるAppleの紛失防止タグ「AirTag 1/2」を付属のコイン電池ではなく、単4電池2本で最大5年間、電池交換不要で動作させられることができるバッテリーケース

「TimeCapsule 5-Year Compact Battery for AirTag」を米オレゴン州のElevation Labが発売していたのでAirTag (第2世代)や単4電池と一緒に1パック(4個入)を購入してみました。

AirTag 2 4個入と単4電池、Elevation LabのTimeCapsule
TimeCapsule for AirTag
Elevation Labが発売するTimeCapsule for AirTagシリーズは、Appleの探す機能に対応した紛失防止タグAirTag 初代と第2世代に対応したバッテリーケースで、使い方はTimeCapsuleを開いて単4電池を2本装着。

次に、Appleの「AirTagの電池を交換する方法」を参考にしながら、AirTagのCR2032コイン型リチウム電池を取り出し、AirTag本体(白い方)をTimeCapsuleの電極部に被せて六角レンチで締めれば完成です。

電池の持ちの検証は数年使ってみなければわかりませんが、AirTagのサウンド再生(音量はケースなしのAirTagの約2/3程度)や近くを探す、正確な場所を見つける機能はすべて利用できIP69防塵防水仕様で水に濡らしても動作し、

サイズは6.60 × 4.06 × 2.03 cmとコンパクトなので、重要な持ち物はもちろん、車やバイク、カメラ/ゴルフバッグ、ツール/タックルボックスなど高価な持ち物に入れておくと、暫くの間はAirTagの電池交換と荷物の紛失の心配がいらなくなるので気になる方はチェックしてみて下さい。

なお、現在Amazon.co.jpで取り扱われているElevation Lab TimeCapsule 5-Year Compact Battery for AirTagはAmazon USからの発送なので、日本へ発送してもらうには英語表記の配送先住所の記入が必要で、Elevation LabはTimeCapsule for AirTagに利用する単4電池に液漏れせず長持ちするEnergizerのリチウム乾電池を使用することを推奨しています。

セットアップ方法
- AirTag (第2世代) 4個入 – Amazon.co.jp
- Energizerリチウム乾電池 単4形 4本入り : 1,528円 → 1,055円 – Amazon.co.jp
- Elevation Lab TimeCapsule 5-Year Compact Battery for AirTag : 7,648円 → 6,698円 – Amazon.co.jp


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