PFUがScanSnapのファームウェアのアップデートをしないとScanSnap Cloud連携でスキャンができなくなる問題に対し、ファームウェア更新の期限を2026年4月8日まで延長しています。詳細は以下から。
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株式会社リコー傘下のIT機器メーカーPFUは現地時間2026年03月26日、同社のパーソナルドキュメントスキャナーScanSnapと連携するScanSnap Cloudに関し、03月25日までにファームウェアを更新しないとScanSnap Cloudサービスを利用したスキャンができなくなる問題に対し、ファームウェアアップデートの期限を04月08日まで延長したと発表しています。

このたび、ScanSnap Cloudのセキュリティ強化のため、システムの更新を実施いたします。
ScanSnap Cloudサービスをご利用のお客様は、2026年4月8日(水)までに必ずファームウェア更新を行ってください。
更新いただけない場合、2026年4月9日(木)以降ファームアップデートを実施されるまではScanSnap Cloudサービスをご利用する際にスキャンができなくなります。
- 対象機種:ScanSnap iX1600, iX1500, iX1300, iX110, iX100, iX500
ScanSnap通知より
PFUは昨年12月からScanSnap Cloudサービスのセキュリティ強化を目的とした新しいScanSnapのファームウェアを配布していましたが、ScanSnap Homeの不具合もあったことからアップデート期限を延長することを決めたようなので、対象機種をお持ちの方はScanSnap Cloudシステムの更新日(20206年04月09日)までにアップデートすることをオススメします。

対象機種
- ScanSnap iX100
- ScanSnap iX110
- ScanSnap iX500
- ScanSnap iX1300
- ScanSnap iX1500
- ScanSnap iX1600


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