消費者庁、ティ・アール・エイがリコール中のモバイルバッテリー「cheero Flat 10000mAh」で火災に至る事故報告があったとして情報を公開。

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 消費者庁がティ・アール・エイがリコール中のモバイルバッテリー「cheero Flat 10000mAh」で火災に至る事故報告があったとして情報を公開しています。詳細は以下から。

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 消費者庁は日本時間2026年02月17日、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき報告のあった重大製品事故に関し、リコール対象製品で25件の重大製品事故があったとしてその内容を公開しましたが、その中でティ・アール・エイ株式会社が輸入したモバイルバッテリー(リチウム電池内蔵充電器)で、火災に至る事故が報告されたとして情報を公開しています。

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消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき報告のあった重大製品事故について、リコール製品で火災等(リチウム電池内蔵充電器(回収・返金)、ガストーチ(廃棄依頼・返金))25件の重大製品事故を公表します。

  • ティアールエイ株式会社が輸入したリチウム電池内蔵充電器のリコール(回収返金)
  • 株式会社イーラリーが輸入したガストーチのリコール(廃棄依頼返金)

消費生活用製品の重大製品事故:リコール製品で火災等(リチウム電池内蔵充電器、ガストーチ)(2月17日) – 消費者庁

事故があった製品

 消費者庁が公開した情報によると、火災に至る事故に関する報告を受けたのは、中国Shenzhen Blue Times Technology Co., Ltd.が製造し、ティ・アール・エイ株式会社が2019年より日本市場向けに販売していたリチウムイオン電池cheero Flat 10000mAh (型番:CHE-112)」で、

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現在事故の原因を調査中の段階ですが、2026年01月03日に当該製品を充電中、異音がしたため確認すると当該製品及び周辺を焼損する火災が発生していたそうで、ティ・アール・エイ株式会社は2023年06月15日から対象台数は39,300台のリコールを開始していますが、2026年02月12日時点での回収率は13.2%にとどまっているそうなので、購入された記憶がある方は公式サイトをチェックしてみてください。

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【重要なお知らせ】「cheero Flat 10000mAh」に関するお詫びと回収のお知らせ

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