AgileBits、昨年末にリリースした1Passwordのブラウザ機能拡張にコードブロックを壊す不具合があるとして早急に修正版をリリースすると発表。

1PasswordのChrome機能拡張 1Password-for-Mac
1PasswordのChrome機能拡張
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 AgileBitsが昨年末にリリースした1Passwordのブラウザ機能拡張にcodeブロックを壊す不具合があるとして早急に修正版をリリースすると発表しています。詳細は以下から。

1Password

 パスワード管理アプリ&サービス「1Password」を提供するカナダのAgileBits Inc.は現在、1Passowrdの機能をブラウザ上で実行できるよう、ブラウザ向けの機能拡張を各ストアでリリースしていますが、このブラウザ機能拡張をインストール&有効にすると、Prism.jsが全ページに強制注入され、コードブロックが書き換えられてしまう不具合があるそうです。

1PasswordのChrome機能拡張

1PasswordのChrome機能拡張

 この不具合は、昨年末12月15日以降にChromeやFirefox、Safari用に公開された1Passwordブラウザ機能拡張で確認されており、同バージョンにアップデートされると、コードブロックをシンタックスハイライト表示するPrism.jsが強制的に全ページに読み込まれて[lang=*]の全てのコードブロック表示を壊してしまうというもので、

Vue.jsの開発者のEvan Youさんが12月30日に指摘したことで明るみになったようですが、実際には3週間以上前に公開されたBeta版から報告されていたそうで、1PasswordのシニアエンジニアをされているRobert Menkeさんは、これを謝罪&インシデントとして登録し、可能であれば本日中に各ストアに修正版を提出するそうなので、1Passwordの新年はHotfixから始まりそうです。

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