TLD、4KディスプレイをOS X 10.9.3(beta)のRetinaモードで使用した動画や6400×3600のスクリーンショットなどを公開。

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 Techfast Lunch&Dinner(TLD)、4KディスプレイをOS X 10.9.3のRetinaモードをで使用し解像度6400×3600のスクリーンショットなどのレビューを公開しています。詳細は以下から。

 今月初めにDeveloper向けに配布されたOS X 10.9.3には4KディスプレイでのRetinaモードが選択可能になっていましたが、このRetinaモードを4Kディスプレイで使用した場合の仕組みをTLDが詳しく解説しています。


PQ321-OS-X-1093-Retina-Demo

 使用しているのはMac Pro Late 2013(Xeon 8-Core, 32GB Memory)4Kディスプレイは「ASUS PQ321 3840×2160 IGZO Display」で、このレビュー(YouTube)によると


ASUS-PQ321-MacPro2013-2

・OS X 10.9.3ではrMBPの様にスケーリングが変更できる。 
・スケーリングはネイティブ + 4つ(計5つ)の中から選択可能。

・3200 x 1800スケーリングは実際には6400 x 3200をスケールダウンして使っている。 

(MacBook Pro Retina が2560×1600や2880 x 1800pixを1024 x 640, 1680 x 1050にスケールダウンして使用しているのと同様に)

4K-144ppi-info

・ 実際スクリーンショットを撮っても3200 x 1800でしか無いが、以下にFull Resolutionのスクリーンショットを用意したのでチェックして欲しい。(QuickResなどのアプリを使用?)
・2560 x 1440モードも実際のサイズは5120 x 2880。
・リリースまでまだ1~2ヶ月はかかると思う。



 また、「The support also give a hint and hope Apple should release a 4K Thunderbolt Display Soon.(この機能がApple 4K Thunderboltをリリースするヒントになってるかな?」ともレポートしています。

おまけ@Twitter

TLDはTwitterに公開した4K Retinaモードの6400x3500pix スクリーンショット。

*ファイルサイズが28.6MBありiPhoneなどでアクセスすると数分かかる or フリーズするので注意して下さい