Canva、Affinityシリーズの3アプリを統合しタッチ操作とApple Pencil用に再設計した無料のクリエイティブアプリ「Affinity for iPad」をリリース。

Affinity by Canva for iPad Affinityシリーズ
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 Canvaが無料のクリエイティブアプリ「Affinity by Canva」のiPad版をリリースしています。詳細は以下から。

Affinity v3

 オーストラリアのCanvaは2025年10月、AppleのMac App Store BestやApple Design Awardを受賞し、Adobeの代替アプリとして人気のデザインツールAffinityシリーズを開発する英Serif Labsを買収し、Affinityシリーズの全てを統合したオールインワンのクリエイティブデザインツール「Affinity by Canva」をMacとWindows向けに無料で提供を開始しましたが、

Affinity by Canva

現地時間2026年11月01日、旧Affinity V2 Photo、 Designer、 Publisherで提供していたiPad版アプリを新たに「Affinity by Canva (以下、Affinity for iPad)」としてApp Storeでリリースしています。

Affinity by Canva for iPad

 Affinity for iPadはデスクトップ版と同じくAffinity Photo、Designer、Publisherが1つになっており、左上のメニューからピクセルスタジオ(Photo)、ベクター(Designer)、レイアウト(Publisher)を変更可能で、タッチやApple Pencilでラフを描くスケッチとCanva AIスタジオも統合されています。

Canva AIスタジオ

 Affinity for iPadのシステム要件はiPadOS 18.0以降のiPadで、左利きモードやツールのカスタマイズ、筆圧と傾き、タップ、バレルロールといったApple Pencil Proまでの機能をフルサポートしており、

Affinity for iPad

初期リリース段階で日本語を含む10言語をサポートし、AI機能を利用するにはCanvaプレミアムプランに加入する必要がありますが、基本使用は無料となっているので、Affinityユーザーの方は試してみて下さい。

How to draw in Affinity for iPad

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