親指操作タイプの縦型トラックボール「Kensington ProFit Ergo TB675 Vertical」のワイヤレストラックボールモデルが06月30日より日本でも発売されるそうです。詳細は以下から。
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米カリフォルニア州のKensingtonは2026年06月09日、USB-C有線とワイヤレス接続モデルを揃えた親指操作タイプの縦型トラックボール「Pro Fit™ Ergo TB675 Vertical Trackballs (SKU:K72170WW/K72171WW)」を発表しましたが、Kensingtonの製品を取り扱うアコ・ブランズ・ジャパン株式会社は06月30日より、日本でもTB675のワイヤレスモデル(K72171WW)を発売すると発表しています。

- 人間工学に基づいた60°傾斜のついた縦型デザイン:60°の傾斜を持つ曲線形状により、手首と親指をより自然な位置で支えるよう設計されています。
- 柔軟性の高い接続方式(2.4GHz+Bluetooth+有線):128bit AES暗号化システムによる2.4GHzワイヤレスレシーバー接続、Bluetoothx2、USB-C接続による有線で最大4台のデバイスに接続可能。底面のボタンにより各接続方式を選ぶことができます。
Kensington ProFit Ergo TB675 Vertical ワイヤレストラックボールより
Kensington ProFit Ergo TB675 Verticalは、グリップが60度傾いた縦型デザインで親指操作タイプのトラックボールで名前の通り、2021年に発売された「Pro Fit Ergo Vertical」や2023年発売の「Pro Fit Ergo TB550」に近いデザインとなっています。

Kensington Pro Fit Ergo Vertical Wireless Trackball
ワイヤレスモデルはUSB-C接続の2.4GHzワイヤレスレシーバーで1台、Bluetoothで2台、USB-C(有線)接続で1台の最大4台のデバイスに接続し、底面のボタンで接続を切り替えることが可能で、バッテリーはUSB-C充電式で側面にはバッテリー残量を確認できるLEDインジケータを搭載し1回の充電で最大4ヶ月使用可能。

ホイールは上下スクロールに加え左右のスクロールも可能な4Dスクロールホイールを採用し、左右ボタンの他、ミドルクリックボタンや進む/戻るボタン、macOSとWindowsに対応したKensington Konnectアプリで各アクションをプログラム可能なサイドボタンx2つとDPI切り替えボタンを搭載。

Kensington ProFit Ergo TB675 Verticalのサイズは98 x 130 x 67mm、重さ約180g、トラックボールは直径34mmの大型トラックボールで、センサーは光学センサーを採用しDPIは400/800/1,200/1,600で切り替え可能となっており、

Amazon専用モデルとなるK72171WWは家電量販店モデル(K72171JP)より安い11,520円で本日より予約が開始され、06月30日より販売が開始されるそうなので、気になる方はチェックしてみて下さい。

ProFit (TM) Ergo TB675 Vertical ワイヤレストラックボール
おまけ
なお、エレコム株式会社も2023年11月に発売した同社のトラックボールISTシリーズの最新モデルで、360度自在に回転するボールローラー支持ユニット、ミネベアミツミ社製高性能ベアリング支持ユニットモデルを採用した親指操作タイプのワイヤレストラックボール「IST PLUS」を、それぞれ8,380円と10,980円で06月20日より一般発売すると発表しています。

Pro Fit™️ Ergo TB675 Vertical Trackball
- Kensington ProFit Ergo TB675 Vertical ワイヤレストラックボール : 11,520円 – Amazon.co.jp
- エレコム ワイヤレストラックボール IST PLUS ベアリングモデル : 10,980円 → 9,980円 – Amazon.co.jp


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