OWC Japanが2026年5月11日よりCFexpressやポータブルSSDの今年4度目となる価格改定を実施するそうです。詳細は以下から。
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米OWCの製品を扱うOWC Japanは2026年01月、AIデータセンター向け半導体メモリーの需要急増に伴い、同社が発売するメモリーカードやポータブルSSD、エンクロージャなどの価格を01月08日から改定(値上げ)すると発表し、その後02月と03月にも価格の改定を行いましたが、OWC Japanは05月11日付けで再び一部製品の価格改定を行うそうです。
= 価格改定のお知らせ =
フラッシュメモリー価格の変動に対応するためCFexpressカードおよびポータブルSSDの価格改定を実施いたします。
新価格適用日:2026年5月11日
なおCFexpress 2.0 Type… pic.twitter.com/hyMt9t9boW— OWC Japan (@OWCDigitalJP) May 1, 2026
今回値上げされるのはOWCのCFexpress4.0 TypeBカードのAtlras Ultra/ProシリーズやThunderbolt 5接続に対応したEnvoy UltraシリーズやUSB4接続に対応したExpress 1M2シリーズのポータブルSSDなどで、ストレージ容量によりますが数%から最大34%程度値上げされるそうです。
SanDiskなどもそうですが、各ストレージ/サードパーティメーカーは今年に入り複数回の価格改定/値上げを実施しており、OWCの2026年01月から05月の価格推移を見るとポータブルSSDなどは+100%を超える値上げ(2倍以上)となっているので、今年はMacのバックアップ・ストレージやデジタル一眼レフカメラ用ストレージの確保に苦労しそうです。

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