Buffalo、火災のリスクを抑える半固体リチウムイオン電池を採用しUSB-Cケーブルを一体化した「半固体モバイルバッテリー 10000mAh/30W BMPBSA10000 シリーズ」を発売。

Buffalo 半固体モバイルバッテリー BMPBSA10000 Gadget
記事内に広告が含まれています。This article contains advertisements.
スポンサーリンク

 Buffaloが火災のリスクを抑える半固体リチウムイオン電池を採用しUSB-Cケーブルを一体化した「半固体モバイルバッテリー 10000mAh/30W BMPBSA10000 シリーズ」を発売しています。詳細は以下から。

Buffalo 半固体モバイルバッテリー  BMPBSA10000

 株式会社バッファローは2026年03月、従来の液体電解質ではなく、安定性が高く発火のリスクを構造的に抑制する半固体電解質の半固体リチウムイオン電池を採用した「半固体モバイルバッテリー 10000mAh/30W BMPBSA10000」シリーズを04月下旬より販売すると発表していましたが、その半固体モバイルバッテリーの販売が開始されています。

半固体モバイルバッテリー

株式会社バッファロー(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員CEO:牧 寛之)は、従来の液体電解質ではなく、安定性が高く発火リスクを構造的に抑制する「半固体電解質」を採用した「半固体モバイルバッテリー(BMPBSA10000 シリーズ)」(カラー:メタリックブラック/シルキーホワイト、バッテリー容量:10,000mAh、最大出力:30W)を、2026年4月下旬よりAmazon・楽天市場のバッファロー公式ストア限定モデルとして順次出荷・発売いたします。

【子どもにも安心】燃えにくい、の先へ。安心と機能性を追求◎薄型・軽量の「半固体モバイルバッテリー」を4月下旬より発売。本日3月12日より先行予約を開始

 BMPBSA10000は半固体電解質の半固体リチウムイオン電池を採用したモバイルバッテリーで、以下の動画のように強制的に内部ショート(短絡)を発生させる釘刺し試験、圧壊試験(約13kN)で確認できる通り従来の液体電解質電池より発火のリスク低く、

Buffalo BMPBSA10000

USB-Cポートからの出力は最大30WでiPhoneやAndroidを約30分で0%から50%まで充電することが可能で、バッテリーには忘れがちなUSB-Cケーブルが一体化されており、ケーブルはナイロン被覆と独自のネックガードが施され、USB-CコネクタはiFaceなど厚みのあるスマホケースを装着していても干渉しにくいスリムコネクタとなっています。

ナイロン被覆と独自のネックガード

 BMPBSA10000のバッテリー容量はiPhone 17を約1.7回、11インチiPad Pro (M5)を約0.8回充電できる10,000mAhで、側面にはバッテリー残量や充電状態を確認できるLEDモニターを搭載し、

BMPBSA10000

サイズは約74 x 15.2 x 116mm(突起物除く)、重さ約210gで、カラーはメタリックブラックとシルキーホワイトが用意され、パッケージにはモバイルバッテリー本体と取扱説明書、1年間保証がついて、Amazonと楽天市場の公式ストアでの価格は5,990円となっています。

出力仕様

単ポート出力最大30W*

  • USB PD…5V/3A、9V/3A、12V/2.5A、15V/2A
  • PPS…5-11V/3A、5-16V/2A
※2ポート同時出力時、合計15Wまで

半固体バッテリー試験動画

コメント

タイトルとURLをコピーしました