USB-C充電式となった物理スイッチを操作できる指指ロボット「SwitchBotボットCharge」の販売が開始されています。詳細は以下から。
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中国深センのWoan Technologyは2026年02月、同社のスマート家電ブランドSwitchBotシリーズから2016年に発売した物理ボタンをスマート化するSwitchBotボットの後継モデルで、電池式からUSB-C充電式となった指ロボット「SwitchBot ボットCharge」を発表しましたが、このSwitchBotボット Chargeの販売がAmazonや楽天市場で開始されています。

壁スイッチ・給湯器・コーヒーメーカー・炊飯器・ガレージスイッチ・空気清浄機など様々な電気製品なスイッチ・ボタンに適用。手のひらに納まるコンパクトな外観で、スイッチ・ボタンの脇に貼り付けるだけで、すぐに使えます。専用のSwitchBotアプリにて、「押すモード」と「スイッチモード」と「カスタマイズモード」3つの動作モードを選択可能のため、あらゆるスイッチに汎用性を持ちます。
SwitchBot ボットCharge – Amazon.co.jp
SwitchBotボット Chargeは内部に搭載されているCR2電池がUSB-C充電式となりフル充電で約6ヶ月利用できるようになった他は旧モデルと同じで、壁などに設置されている物理スイッチを押す、スイッチ(切り替え)、カスタマイズモードでスマートフォンから操作できるようになっています。

SwitchBotボット Chargeのサイズはサイズは43 x 37 x 24mm、重さ42gで、 USB-C充電式は両面テープやボットヘルパー(台)の他にUSB-C充電ケーブルが内蔵され、カラーはホワイトとブラックから選択可能で、価格は1個5,480円となっていますが、現在は発売を記念して18%OFFの4,480円で販売されているので、電池式の旧モデルをお使いの方はチェックしてみて下さい。

SwitchBot ボットCharge
SwitchBotボットを取り付ける
- SwitchBot ボットCharge : 5,480円 → 4,480円 – 楽天市場
- SwitchBot ボットCharge : 5,480円 → 4,480円 – Amazon.co.jp


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