SwitchBot、物理スイッチを操作できる指ロボットSwitchBotボットをUSB-C充電式にした「SwitchBotボットCharge」の予約販売を開始。

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 SwitchBotが物理スイッチを操作できるSwitchBotの1号製品となるSwitchBotボットをUSB-C充電式にした「SwitchBotボットCharge」の予約販売を開始しています。詳細は以下から。

SwitchBot Bot Charge

 中国深センのWoan Technologyは日本時間2026年02月16日、同社のスマート家電ブランドSwitchBotシリーズから物理ボタンをスマート化するSwitchBot ボットの後継モデルとなるUSB-C充電式の指ロボット「SwitchBot ボットCharge」を3月下旬より発売すると発表しています。

SwitchBot ボットCharge

壁スイッチ・給湯器・コーヒーメーカー・炊飯器・ガレージスイッチ・空気清浄機など様々な電気製品なスイッチ・ボタンに適用。手のひらに納まるコンパクトな外観で、スイッチ・ボタンの脇に貼り付けるだけで、すぐに使えます。

SwitchBot ボットCharge – SwitchBot

 SwitchBot ボットChargeはSwitchBotの第1号製品で2016年にクラウドファンディングサイトKickstarterで7万ドルを集め製品化され、現在では国内に累計40万ユーザーを獲得しているそうですが、初代SwitchBot ボットはCR2型の電池を採用し、電池の交換が面倒でした。

2016年に発売された初代SwitchBotボットの製品紹介。

 これに対し、SwitchBot ボットChargeはUSB-Cポートからの充電が可能な280mAhのリチウムイオン電池を搭載し、1回の充電で約6ヶ月利用することが可能となり、電池交換の手間やランニングコストを削減できるようになっています。

SwitchBot ボットCharge

 SwitchBot ボットChargeのデザインは前モデルを継承し、サイズは43 x 37 x 24mm、重さ42gで、付属の両面テープでスイッチの横に貼り付け押すモードと、押す引くが可能なスイッチモード、長押しなどが可能なカスタムモードでスイッチを操作することができます。

SwitchBot ボットCharge

 SwitchBot ボットChargeのカラーはホワイト以外にもブラックモデルが用意され、SwitchBotアプリはBluetooth接続の他、音声操作やリモート操作にも対応しており、価格は旧モデルの4,980円より500円高い5,480円となっていますが、

SwitchBot ボットCharge

02月24日まではAmazonの公式ストアでクーポンコード0216BRPRで、楽天市場の公式ストアではE16N-HVYO-ZXKK-G8EWを入力すると1,000円OFFとなるキャンペーンが開催されているので、旧モデルの電池交換が煩わしかった方はチェックしてみてください。

SwitchBot ボットCharge

SwitchBot ボットCharge

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