macOSの入力ソースを切り替えるとメニューバーだけでなくマウスカーソル付近にも現在の入力ソースを表示してくれるユーティリティアプリ「Input Source Pro」がリリース。

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 macOSの入力ソースを切り替えるとメニューバーだけでなくマウスカーソル付近にも現在の入力ソースを表示してくれるユーティリティアプリ「Input Source Pro」がリリースされています。詳細は以下から。

Input Source Pro

 macOSのIMEは利用する言語/地域にあわせて複数の入力ソースを使い分けることが可能で、デフォルトでは入力ソースを変更するとメニューバーに現在利用している入力ソースがアイコンや入力ソース名で表示されるようになっていますが、この入力ソースをメニューバーだけでなくマウスカーソルにも表示してくれるユーティリティ「Input Source Pro」がリリースされています。

Displays system input source information around the mouse.

‎Input Source Pro – Mac App Store

 Input Source Proを開発されたのは中国のRunju Huangさんで、アプリを起動しておくと入力ソースを切り替えた後にマウスカーソルの後ろに入力ソースアイコン/名前を表示してくれるため、メニューバーに目を移す事なく入力を続けられることができます。

Input Source Proの機能

 マウスカーソルの後ろに入力ソースを表示するタイミングは入力ソースの切り替えた後、またはアプリを切り替えた後、マウスの右ボタンを長く押した時の3つを設定可能で、メニューバーに常駐するアプリのアイコンも消すことができ、Mac App Storeで無料で公開されているので、興味のある方は試してみてください。

Input Source Pro when show tips

コメント

  1. 匿名 より:

    入れてみたけど動かねえ