MacBook ProのTouch Barから特定のCPUコアをOn/Offする事が出来るアプリ「CPUBar」が公開。

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 MacBook ProのTouch Barから特定のCPUコアのOn/Offを切替える「CPUBar」が公開されています。詳細は以下から。

cpubar-logo-icon

 CPUBarは中国のBlueCocoaさんが開発&公開しているアプリで、Macに搭載されているCPUのコアをTouch BarからOn/Offする事が可能です。

What’s this?
A Touch Bar demo project that allows you to switch on/off specific CPU cores on macOS!

Notes
CPUBar needs root privilege to run/

BlueCocoa/CPUBar: Embrace Touch Bar – GitHub

 利用するにはroot権限が必要で、Offにする事が出来るCPUコアはSlaveコアのみですが、アイドル時に不要なコアを切ればバッテリー駆動時間が延びるかもしれないので、興味のある方は利用してみてください。

cpubar-switch-on-off-cpu-core-touch-bar

コメント

  1. 匿名 より:

    これはとても面白いなあ。確かに電池もちに効きそう。1コアとか何だか新鮮だし。

  2. 匿名 より:

    > バッテリー駆動時間が延びるかもしれない
    試してみた。
    MacBook Pro late 2013 (Core i7 4850HQ)で4コア8スレッドフルロード時、CPUパッケージの消費電力は47.90W、システム全体だと88.27W。いずれもおよそピーク値。dGPUはオフ。TurboBoost有効。ThunderboltやUSBには色々ぶら下がってる状態。
    http://i.imgur.com/HwIZvVp.jpg

    同じ環境で1コア1スレッドフルロード時の場合、CPUパッケージが21.23Wでシステム全体が57.52W。
    http://i.imgur.com/iNMqLxk.jpg

    CPUパッケージの消費電力が4分の1くらいになるかと思ったけど、そこまではいかない様子。しかしまあこれは中々よろしい具合なのでちょっと気に入りました。