Appleが7インチLiquid Retinaディスプレイを搭載しスマートホームのコントロールやメッセージ、FaceTime、カレンダー、探すアプリなどを利用できる「Apple HomeView」を発表しています。詳細は以下から。
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Appleは現地時間2026年10月13日、米ニューヨークでメディアイベント「Welcome home.」を開催し、その中でApple A19チップを搭載した「Apple TV 4K (第4世代)」や、スマートスピーカー「HomePod mini 2」を発表するとともに、まったく新しいスマートホームハブ「Apple HomeView」を新たに発売すると発表しています。

カリフォルニア州クパティーノ Appleは本日、家の中心となり、家の中の一人ひとりに合わせてパーソナライズできるよう設計されたApple HomeViewを発表しました。美しい7インチのLiquid Retinaディスプレイを備えたHomeViewは、音楽の再生からFaceTime通話、ホームモニタリング、音声コントロールによるハンズフリーのオートメーションまで、エンターテインメントを楽しみ、つながりを保ち、スマートホームを管理することを、一か所でまとめて行えるだけでなく、そのすべてがプライバシーとセキュリティを中核に据えて設計されています。
エンターテインメントを楽しみ、家を管理する新しい方法、Apple HomeViewが登場 – Apple
Apple HomeViewは7インチLiquid Retinaディスプレイと12MPセンターステージカメラ、Apple A18チップを搭載し、ステンレススチールのヒンジとドーム型スピーカーベース搭載モデルと壁掛け式モデルの2モデルが用意されており、

7インチLiquid Retinaディスプレイは14.55 x 14.55cm、1088 x 1088ピクセル, 220ppiの正方形で部屋の離れた場所からでも見やすいよう0.3ニトから500ニトまで輝度を自動調節してくれる機能があるそうです。

Apple HomeViewは名前の通り、HomeKitやMatter対応のセキュリティカメラや照明、空調を操作できるスマートホームのコントロール機能に加え、Apple MusicやPodcast、Apple TVなどのエンターテイメント機能、メッセージ、FaceTime、カレンダー、リマインダー、「探す」などのアプリを利用することが可能。
また、Liquid Retinaディスプレイを最大限に活用し現在時刻やスケジュールが分かるよう、Apple Watchのような文字盤コレクションが用意されているので、壁掛け式モデルは壁掛け時計としても利用できそうです。

Apple HomeViewには、Face IDのような生体認証機能は備わっていないようですが、上部に備え付けられた12MPセンターフレームカメラが最大6人のユーザーの顔を認識し、そのユーザーに合ったアプリやウィジェットなどのホーム画面を表示するそうです。

Apple HomeViewの筐体はアルミニウム製で、電源はUSB-C式でスピーカーベースモデルは30W、壁掛け式モデルは20W以上の電源が必要となっており、接続はWi-Fi 6EとBluetooth 6.0、Threadネットワークに対応し、

価格は299ドル(49,800円前後?)でオーストラリア、カナダ、インド、ニュージーランド、英国、米国では本日より予約注文が開始され、11月13日より販売が開始されるそうですが、日本での発売は未定となっています。
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