Perixxが40mmボールを採用した人差し指操作タイプのワイヤレス・トラックボールマウス「PERIMICE-822」をユーザーが最適な角度に設置できる傾斜台の3Dプリントデータを公開しています。詳細は以下から。
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ドイツの周辺機器メーカーPerixxの製品を扱うPerixx Japanは日本時間2026年10月02日、40mmの大型トラックボールを採用した人差し指操作タイプのワイヤレス・トラックボールマウス「PERIMICE-822」を新たに発売しましたが、このトラックボールをユーザーの最適な角度で設置できるようにするためのチルト台の3Dプリントデータを新たに公開しています。

A useful upgrade can start with a small idea. We use 3D printing to turn sketches into prototypes, explore new designs, and respond to customer feedback. Now you can build on that work.
Perixx 3D Printing – Perixx.com
Perixxが公開したのはPERIMICE-822の底面に設置してトラックボールマウスの傾きを調整できるチルト台の3Dプリントデータで、4°と8 Front-to-backチルト台と、5°から10°, 20°, 30°のSideチルト台の3DデータがSTL形式で公開されています。

また、角度を左右-20°, -10°, 0°, +10°, +20°の5段階で固定できる8パーツ構成の角度調整プリントスタンド、パームモジュールを前後68~108mmの位置に固定できるモジュール式パームレストも公開されているので、PERIMICE-822を最適な角度で使いたい方はチェックしてみてください。

ユーザーマニュアルによるとPERIMICE-822には、初めからユーザーがチルト台やパームレストを作成できるよう、背面に3Dプリントパーツを固定できるソケットが底面に設けられており、米Perixx.comの商品ページでは、このソケットはUSB有線モデルの「PERIMICE-522」にも搭載されているようです。

なお、macOS 27 Golden GateではmacOSデフォルトのプレビューアプリがアップデートされ、3Dデータファイルの編集機能やレンダラーの変更に対応しているので、チルト台を作成する際に活用してみてください。

macOS 27 Golden Gateのプレビューアプリ
PV
- Perixx 3D Printing – Perixx.com
- Perixx PERIMICE-522 トラックボールマウス – Amazon.co.jp
- Perixx PERIMICE-822 トラックボールマウス – Amazon.co.jp

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