Appleが前モデルよりのANC性能を50%向上させ適用型オーディオや外音取り込み、ライブ翻訳、感圧センサー機能などを搭載したオープンイヤーデザインの「AirPods 5」を発表しています。詳細は以下から。
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Appleは日本時間2025年09月10日、スペシャルイベント「Surprise and shine./おはよう世界。」を開催し、Apple A20 Proチップを搭載した「iPhone 18 Pro」や初の折りたたみ式iPhone「iPhone Duo」を発表するとともに、オープンイヤーデザインのワイヤレスイヤホンAirPodsの最新モデルとなる「AirPods 5」を新たに発表しています。

AirPodsシリーズは2024年にオープンイヤーデザインとしては初めてアクティブノイズキャンセリング(ANC)をサポートした「AirPods 4 (ANC対応モデル)」が発売されていますが、新しいAirPods 5はオープンイヤーデザインを継承しつつ、

AirPods 4
AirPods 4よりANC性能を50%向上(1.5倍)させており、適応型オーディオや外部音取り込み、会話感知、パーソナライズされた空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキング、ライブ翻訳、Siri AI機能をサポートしつつ、

AirPods 5
AirPodsワイヤレス充電ケース付きAirPods 5ではAirPods Proに搭載されているのと同じ軸を上下にスワイプすることで音量をすばやくできる機能が実装され、バッテリーセルを再設計し、ANCを有効にした場合でも1回の充電で最大5時間の音楽再生が可能となっています。

AirPods 5の価格はベースモデルが23,800円、ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5が27,800円となっており、2026年07月に値上げされたアクティブノイズキャンセリング対応のAirPods 4 (32,800円)より性能を向上させつつ、値下げされているので、AirPodsのアップデートを待っていた方はチェックしてみて下さい。

AirPods 5とAirPods 4の価格
AirPods 5
比較
| AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付き |
AirPods 4 (ANC対応モデル) |
|
|---|---|---|
| 外見 | ||
| チップ | Apple H2 | |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3 | |
| ANC | AirPods 4より50%向上 | 対応 |
| その他 | 適応型オーディオ・外部音取り込み 会話感知・ライブ翻訳 パーソナライズされた空間オーディオ ダイナミックヘッドトラッキング 声を分離・パーソナライズされた音量 デバイスの自動切り替え |
|
| 防塵・耐汗耐水 | IP57 | IP54 |
| センサー | 再生機能と通話を操作できる 感圧センサー |
感圧センサー |
| 連続再生 (ANCオン) |
最大5時間 | 最大4時間 |
| ケースを利用した 再生時間(ANCオン) |
最大20時間 | 最大22時間 |
| 短時間充電 | 5分の充電で約1時間の音楽再生 | |
| 充電方式 | USB-C Qi/Apple Watch充電器 |
|
| イヤホンサイズ | 30.2 × 18.3 × 18.1 mm | |
| 片耳の重さ | 約4.3g | |
| ケースサイズ | 約46.2 × 50.1 × 21.2mm | |
| 重量 | 約34.7g | |
| 価格 | 27,800円 | 32,800円(値上げ) |
| リンク | Amazon.co.jp | Amazon.co.jp |
- AirPods 5 – Apple

















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