Apple、水に濡れたiPhone 7を充電する場合はLightningケーブルを接続する前に5時間以上あけ、完全に乾くまで待つなどの注意点をまとめたサポートページを公開。

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 Appleが水に濡れたiPhone 7を充電する場合はLightningケーブルを接続する前に5時間以上あけ、完全に乾くまで待つなど、iPhone 7を利用する際の注意点をまとめたサポートページを公開しています。詳細は以下から。

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 Appleは現地時間9月15日、iPhone 7シリーズを発売するにあたり、耐水性&防塵性が追加されたiPhone 7に液体やホコリ等が付着した場合のお手入れ方法や、注意点などをまとめたサポートページ新たに公開しています。

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耐水性能と防塵性について
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iPhone 7 と iPhone 7 Plus は耐水性能と防塵性を備えており、管理された試験環境において、IEC 規格 60529 にもとづく IP67 等級の検査が行われています。耐水性能と防塵性は永続的なものではなく、通常の使用によって次第に低下することがあります。液体による損傷は保証対象外となります。液体による損傷を防止するため、以下のことは行わないでください:

iOS 10 用 iPhone ユーザガイド

 サポートページによると、iPhone 7シリーズは耐水性&防塵性を備えているものの、永続的なものではなく、液体による保証は対象外になるため以下の様な行為は行わないようにコメントしており、

  • iPhone 7 または iPhone 7 Plus を付けたまま泳いだり入浴したりする
  • iPhone 7 または iPhone 7 Plus に水圧が強い水や流速が大きい水をかける(たとえば、シャワー、ウォータースキー、ウェイクボード、サーフィン、ジェットスキーなど)
  • iPhone 7 または iPhone 7 Plus をサウナやスチームルームで使う
  • iPhone 7 または iPhone 7 Plus を故意に水に浸す
  • iPhone 7 または iPhone 7 Plus を推奨される温度範囲外または湿度が非常に高い環境で操作する
  • iPhone 7 または iPhone 7 Plus を落とすなど、衝撃を与える
  • iPhone 7 または iPhone 7 Plus を解体する(ネジの取り外しなど)

また、iPhone 7が水に濡れたた場合、iPhoneが完全に乾くまでデバイスを充電せず、Lightningアクセサリを接続しない様に求めており、iPhoneを早く乾かしたい場合はLightningコネクタの中にファンの空気を直接当てるなどのヒントが書かれているので、iPhone 7ユーザーの方は確認してみてください。

iphone-7-ios-10-ibooks-user-guide

iPhone 7 または iPhone 7 Plus が液体にさらされた場合は、すべてのケーブルを取り外してください。また、完全に乾くまでデバイスを充電しないでください。iPhone が濡れているときにアクセサリを使用したり、iPhone を充電したりすると、本体が損傷するおそれがあります。充電したり Lightning アクセサリを接続したりする前に、5 時間以上間をあけてください。

iOS 10 用 iPhone ユーザガイド

これらの説明はWebやiBooksで提供されているAppleのユーザーガイドにも記載されているので、ユーザーの方は確認してみてください。