Appleがサマータイムの切り替え後にApple Watchに1時間ずれた誤った時間が表示される不具合があるとして対処法を公開しています。詳細は以下から。
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Appleは現地時間2026年10月31日、サマータイムの変更後にApple Watchの時刻が1時間ずれて表示される不具合があるとして、その対処方法をまとめたサポートドキュメントを公開しています。

お住まいの地域でサマータイムの切り替えが行われた後も、Apple Watchに1時間ずれた時刻が表示され続ける場合があります。この誤った時刻は、手首を下げているときの「常にオン」のディスプレイにのみ表示されます。画面をタップするか手首を上げてディスプレイをスリープ解除すると、正しい時刻に変わります。
サマータイムの切り替え後にApple Watchに誤った時刻が表示される場合 – Apple Support
この不具合は、アメリカやカナダなどサマータイムが実施されている地域で、サマータイムが終了した後に通常時間が1時間戻るはずのApple Watchの文字盤が、1秒間に1回文字盤を更新する「常時表示ディスプレイ (Always On Display)」モードがONになっていると、その文字盤だけ時間が1時間戻らずに誤った時間が表示され続けるというもので、

この不具合は画面をタップするか手首を上げてディスプレイをスリープ解除すると正しい時刻に変わるそうですが、Appleは、この不具合が発生した場合、別の文字盤に切り替えてから元の文字盤に戻す、または、Apple Watchを再起動して欲しいとコメントしています。
Apple’s quality not what it used to be.
Apple Watch showing DST on idle screen and standard time active. https://t.co/YoFTlNq3tr
— Ryan Abel (@GeneralAntilles) November 1, 2026
funny apple watch bug where the 60hz always on display feature doesn’t know DST ended but waking the watch shows the correct time https://t.co/KTzAVjUdpt
— フォス (@Phosphatide) November 2, 2026

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