2017年後半に発売予定のAnkerのモバイルバッテリーには「Anker PowerIQ 2.0」対応チップが採用され、より軽量化されるもよう。

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 2017年後半に発売予定のAnkerのモバイルバッテリーには「Anker PowerIQ 2.0」対応チップが採用され、より軽量になるそうです。詳細は以下から。

AnkerのPowerIQ技術対応を示す表示。

 The Vergeは現地時間2017年05月22日、モバイル向けアクセサリを開発&販売しているサードパーティメーカー「Anker」の設立者で元GoogleのエンジニアだったSteven YangさんのインタビューやAnkerがどのように成長してきたかを追った記事を公開しましたが、この記事によるとAnkerは2017年度後半(5月後半?)にも「Anker PowerIQ 2.0」をサポートした次世代チップ搭載のモバイルバッテリーを発売するそうです。

Anker says the technology can shave hours off the amount of time it takes to reach a full charge. A next-generation version of the chip, a sequel to PowerIQ, is slated to start shipping in new Anker charging products later this year, allowing for smaller and lighter accessories.

How Anker is beating Apple and Samsung at their own accessory game – The Verge

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Anker PowerIQとは?

 Anker PowerIQはUSBポートは接続された機器を認識し、各機器に適した最大のスピードで急速充電を行うことが可能なAnker独自の高速充電技術ですが、PowerIQ 2.0をサポートした次世代チップは、これまで必要だった複数チップを1つのチップに統合したもので、バッテリーをこれまでのモノより小さく、軽くする事が可能になったそうです。

Anker独自の急速充電機能PoweIQの説明。

 Ankerの新しいPowerIQ 2.0対応チップを搭載した初のモバイルバッテリーは「Anker PowerCore II 10000」となるようで、発売日は分かっていませんが米Amazon.comには既にそれらしき製品が登録され先行レビューも公開されているので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

Anker PowerCore II 10000 Ultra Slim Power Bankの特徴。

Power Packed
Standard portable chargers require multiple chips to ensure broad charging compatibility, but Anker’s in-house designed hardware squeezes all that onto one tiny circuit. Less space for silicon means more space for power.

Anker PowerCore II 10000 Ultra Slim Power Bank – Amazon

コメント

  1. 匿名 より:

    Quick Chargeはバッテリーにダメージが発生するってどっかで読んだけどPowerIQは大丈夫なんだろうか?