Apple、Apple Watch Series 4の44mmモデルが「Apple Watch磁気充電ドック」で充電されない場合があるとしてサポートページを公開。

 AppleがApple Watch Series 4の44mmモデルが「Apple Watch磁気充電ドック」で充電されない場合があるとしてサポートページを公開しています。詳細は以下から。


 Appleは日本時間2018年09月21日より、前モデルと比較して30%以上大きいディスプレイと64-bit Dual-Core S4チップを搭載したApple Watch Series 4 (以下、Apple Watch 4)の発売を開始しましたが、このApple Watch 4がAppleの純正Dock「Apple Watch磁気充電ドック」で充電されない可能性があるそうです。

Apple Watch磁気充電ドックを使えば、Apple Watchのバンドを開いた状態で裏面を下にして置いても、横向きに置いても充電できます。横向きに置くと、Apple Watchは自動的にナイトスタンドモードになるので、目覚まし時計としても使えます。Apple Watch磁気充電ドックは、Apple Watchに付属する磁気充電ケーブルと同じ電磁誘導充電コネクタを採用。38mmと42mmのどちらのモデルも充電できます。Lightning – USBケーブルとApple 5W USB電源アダプタを使って接続します。

Apple Watch磁気充電ドック – Apple(日本)

 公開(アップデート)されたApple Watch磁気充電ドックのサポートページによると、充電されない可能性があるのはApple Watch 4の44mmモデルで、同モデルが磁気充電ドックで充電されない場合はApple Watchの位置を調整するか、磁気充電ドックのパックを傾けてみるように指示されています。

Get Help
If your 44mm Apple Watch Series 4 isn’t charging, make sure that your watch is aligned and centered on the charger. You can also try tilting the puck back slightly for better contact.

Charge your Apple Watch using the Apple Watch Magnetic Charging Dock – Apple Support

 この問題はApple Watch 4の最大ケースサイズが40mmから44mmに拡大し、Apple Watch磁気充電ドックのパックの位置が合わなくなったことが原因だと思われますが、Apple Watch磁気充電ドックのページには引き続きApple Watch 4をサポートしているという記述があるので、ユーザーの方はチェックしてみてください。

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