macOS Sierraの自動ダウンロードはOS X El Capitan 10.11.5以降のMacが対象に。

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 macOS Sierraの自動ダウンロードはOS X El Capitan 10.11.5以降のMacが対象となるそうです。詳細は以下から。

OS X 10.11 El Capitan

 Appleは昨日よりmacOS Sierraへのアップグレードを促すバックグラウンドでの自動ダウンロードを行うと発表しましたが、この自動ダウンロードはOS X El Capitan 10.11.5以降のMacが対象となっているそうです。

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If you’re using OS X El Capitan v10.11.5 or later, macOS Sierra conveniently downloads in the background, making it even easier to upgrade your Mac. When the download has completed, you receive a notification indicating that Sierra is ready to be installed. Click Install to get started.

How to get macOS Sierra

自動ダウンロード通知

 Appleが昨日更新したサポートページによると、Sierraの自動ダウンロードはOS X 10.11.5以降のMacが対象となっており、Sierraインストーラーのダウンロードがバックグラウンドで自動的に行われ、

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ダウンロードが終了すると以上の様な[インストール]のボタンの付いた通知インジケーターが表示され、この通知のボタンを押すことでSierraのインストールが実行されるそうです。

 また、Sierraのインストールを行いたくない場合は通知を無視すればいいだけですが、Sierraのインストーラーは既にアプリケーションフォルダに準備され、LaunchpadやSpotlightに表示されるので、不要な方はアプリケーションフォルダからゴミ箱へ削除して欲しいと記載されています。

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If you want to install Sierra later, just dismiss the notification. Install it at any time by opening the file named Install macOS Sierra from your Applications folder, Launchpad, or Spotlight. Or delete the installer by dragging it to the Trash. You can always get it again from the App Store.

How to get macOS Sierra

おまけ

 iMoreなどによると、Sierraの自動ダウンロードはストレージの空き容量が少ないMacには行わないなどの対策が取られているそうですが、インストーラーのサイズが約4.78GBあるため、テザリングなど帯域制限が気になる方は、システム環境設定の[App Store]パネルから[☑新しいアップデートをバックグラウンドでダウンロード]オプションをOFFにして下さい。

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コメント

  1. 匿名 より:

    お節介な…。Windows10かよ。
    iOSのアップデート通知も鬱陶しい。
    アップデートくらい自分のタイミングでさせてほしいわ。