MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)で採用された充電が始まる時のiOS風表示を他のMacBookでも使用するdefaultsコマンド。

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 MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)で採用された充電が始まる時のiOS風表示をOS X Yosemite 10.10.3が搭載された他のMacBookでも使用する方法です。詳細は以下から。

MacBook-Retina-Early2015-Battery-Chime


 先日Twitterなどで、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)で新しく採用されたiOS風のバッテリー充電時に鳴るチャイム音がを他のMacBookでも使用する公開されていましたが、それに続いてバッテリー充電率の表示方法もフランスのMac系ブログ「Le journal du lapin」で公開されています。

表示を有効にする方法

 iOS風の充電表示を有効にするにはターミナルを起動して以下のdefaultsコマンドを入力。

com_apple_PowerChime

defaults write com.apple.PowerChime com.apple.private.iokit.darkwake-control -bool true

または[1]こちらの方法を使用します。

defaults write com.apple.PowerChime ChimeOnAllHardware -bool true; open /System/Library/CoreServices/PowerChime.app &

 Macを再起動し、MagSafeコネクタを外してディスプレイがスリープした状態でMagSafeコネクタを繋ぎ充電が開始されるとアイコンと充電率が一瞬だけ表示されます。

MacBook-Retina-Early2015-Battery-Icon

 元に戻したい場合はdefaultsコマンドで”false”にして下さい。またこの表示を有効に出来るMacはOS X 10.10.3 Yosemite以上が搭載されたPower Nap対応のMacBookシリーズのようです。

defaults write com.apple.PowerChime com.apple.private.iokit.darkwake-control -bool false

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