ディスクイメージ作成アプリ「DropDMG」がmacOSのインストールディスクの作成に対応し、macOS 10.13およびAPFSとの互換性を改善。

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 ディスクイメージ作成アプリ「DropDMG」がmacOSのインストールディスクの作成に対応し、macOS 10.13およびAPFSとの互換性を改善したと発表しています。詳細は以下から。

DropDMGのアイコン。

 米C-command Softwareは現地時間2017年07月24日、同社が開発&販売しているディスクイメージの作成や変換, 検証などを行うことが出来るMac用ユーティリティアプリ「DropDMG」をv3.5へアップデートし、新たにインストールディスクの作成などに対応したと発表しています。

DropDMG 3.5July 24th, 2017

  • The Create macOS Install Disk command can now create a bootable install disk on a hard drive, USB stick, SD card, or disk image. This makes it easy to create test macOS installations from downloaded installers, reinstall the OS, repair your Mac’s drive, or restore from a backup. (Previously, the Create macOS Install Disk command handled burning OS installers to DVD.)
  • Disk image layouts now support the 96×96 icon size.
  • DropDMG is now compatible with beta versions of macOS 10.13 High Sierra. In particular, there were a bunch of changes to APFS that prevented previous versions of DropDMG from working properly.

DropDMG 3.5 – C-Command Software Blog

 DropDMG v3.5では新たに[ファイル]メニューの「macOSインストールDVDを作成する」からOS X/macOSのインストールアプリを選択し、USBメモリやSDカード、HDDなどを選択することで起動可能なインストールディスクを作成することが可能になっています。

インストールディスクの作成に対応したDropDMG

Mac App Store版は不可能。

 この他にもDropDMG v3.5ではmacOS 10.13 High Sierra betaおよびAPFSの互換性を向上しているそうなので、ユーザーの方はアップデートしてみて下さい。

コメント

  1. 匿名 より:

    AppStoreで購入すると全くいいことないな
    コアな機能を削られて、同じ値段で購入して損した