Microsoft、後で送信機能やテンプレート機能などを搭載した「Outlook 2016 for Mac」を7月にもリリース。

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 Microsoftが後で送信機能やテンプレート機能などを搭載した「Outlook 2016 for Mac」を7月にもリリースすると発表しています。詳細は以下から。

Outlook 2016 for Macのアイコン。

 Microsoftは現地時間2017年06月19日、ユーザーからのリクエストが多かった後で送信機能やメールの既読を確認する開封確認メッセージを要求機能、様々なメール書式を保存し利用できるテンプレート機能などを搭載した「Outlook 2016 for Mac」を2017年07月にも公開すると発表しています。

Outlook for Mac is adding several highly requested features for Office 365 customers, including the ability to send an email at the time of your choice and request delivery notifications and read receipts. These additions deliver on four of our top 10 requested features, and are designed to help you get more done quickly and stay in control of the day ahead.

Outlook 2016 for Mac is adding your most requested features – Office Blogs

次期Outlook 2016 for Macの新機能

 次期Outlook 2016 for Macでサポートされる新機能は以下の通りで、テンプレート機能など一部は既にOffice Insidersメンバーに公開されていますが、後で送信機能は本日よりOffice Insider Fastメンバーに公開されるOutlook 2016 for Mac v15.36 (170606)で利用可能になる他、7月にはOffice 365メンバーに公開され、

Outlook 2016 for Mac 15.36の新機能

  • 作成したメールの送る時間を設定できる後で送信機能
  • 受信者がメールを開封したことを送信者に伝える開封確認メッセージを要求機能
  • メールテンプレート作成機能
  • メールからカレンダーにイベントやタスクを作成/追加できる機能
  • 他のOfficeアプリを既に利用している場合はそのアカウントをOutlookで利用できるアカウントのセットアップ機能の改善

開封確認メッセージを要求、メールテンプレート、カレンダーへのイベント/タスク作成機能は本日よりv15.35 (170610)を通してOffice 365メンバーに公開、アカウントセットアップ機能の改善はv15.34 (170515)で全てのMacユーザーが利用できるようになるそうなので、ユーザーの方はチェックしてみて下さい。