Apple非公式のWWDCアプリ「WWDC for macOS」がアップデートし、Chromecastや1.25倍速でのビデオ再生が可能に。

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 Apple非公式のWWDCアプリ「WWDC for macOS」がアップデートし、ChromeCastや1.25倍速でのビデオ再生が可能になっています。詳細は以下から。

WWDC v5 for macOSのアイコン。

 WWDC for macOSはブラジルのGuilherme Ramboさんが開発&公開しているApple非公式のWWDCクライアントですが、このWWDC for macOSがv5.0.6へアップデートし、Chromecastやダウンロードフォルダの変更、1.25倍速での再生オプションなどが利用可能になっています。

WWDC for macOS v5.0.6のリリースノート。

  • ChromeCast support! You can now stream videos to your ChromeCast.
  • You can now see and change the downloads folder in general preferences
  • Added 1.25x speed option to player
  • Improved thumbnails on the schedule
  • Improved sorting on the schedule
  • You can now cancel downloads by clicking the progress indicator
  • Fixed a crash that would occur sometimes when selecting “play” on a video

リリースノートより

 現在のところダウンロードフォルダの変更や1.25倍速での再生オプションは既に公開されているWWDC 2016のSessionなどでしか利用できませんが、[Preference]や動画ウィンドウで設定できるので、ユーザーの方はアップデートしてみて下さい。

WWDC for macOSのPreference