Touch Barを利用していけない場面でユーザーが任意にTouch BarをOFFに出来るアプリ「TouchBarDisabler」がリリース。

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 Touch Barを利用していけない場面でユーザーが任意にTouch BarをOFFに出来るアプリ「TouchBarDisabler」がリリースされています。詳細は以下から。


 Appleが昨年発売したMacBook ProのTouch Bar上には、iOSの「QuickType」と同じくタイピングしたワードから次に入力されるワードを予測し最適な単語を表示する機能が備わっているため、米ノースカロライナ州コロラド州の司法試験ではTouch Bar搭載モデルを禁止したり、常にF1~F12を表示しておくように指示されていますが、このような場面でユーザーが任意でTouch BarをOFFに出来るアプリ「TouchBarDisabler」がリリースされています。

TouchBarDisabler allows users to manually turn off the Touch Bar on 2016 MacBook Pro devices.

HiKay/TouchBarDisabler – GitHub

TouchBarDisablerの使い方

 TouchBarDisablerを開発したのはジョージア工科大学の学生Kay Yinさんで、アプリを起動して[Disable Touch Bar]を選択するだけで、”Touch Bar agent“がkillされてTouch Bar上に何も表示されなくなります。

 またTouch Barを無効にするとMacBook Proの輝度やボリュームを調整する手段が失われるため、TouchBarDisablerは[Ctrl+1~2]で輝度の上げ/下げ、[Ctrl+8~0]で音量の調整機能も提供してくれるので、Touch BarをOFFにしたい方は利用してみてください。

  • Toggle between enabling and disabling Touch Bar
  • Remaps Brightness down to Ctrl+1, and Brightness Up to Ctrl+2.
  • Remaps Mute to Ctrl+8, Volume Down to Ctrl+9 and Volume Up to Ctrl+0.
  • TouchBarDisabler works without disabling SIP and does not disconnect iBridge from your system. Therefore, Apple Pay, Touch ID and FaceTime HD Camera continue to work.

HiKay/TouchBarDisabler – GitHub

コメント

  1. 匿名 より:

    ほんとだ。コロラド州はハッキリ禁止って書いてるんだな。というか司法試験ってBar Examinationと書くんだ。一つ勉強になった。