Microsoft、OS X Yosemite以降で利用可能な共有メニューをサポートした「Skype for Mac v7.5」をリリース。

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 MicrosoftがOS X Yosemite以降で利用可能な共有メニューをサポートした「Skype for Mac v7.5」をリリースしています。詳細は以下から。


 Microsoftは現地時間2017年04月05日、Mac用インターネット電話アプリ「Skype for Mac」をv7.50へアップデートし、macOS/OS Xの「共有メニュー」をサポートしたと発表しています。

Today, we’re pleased to announce that version 7.50 for Mac will enable the Share extension for users on Mac OS 10.10 and higher. You can now share files, videos, photos, links and more directly to Skype! Just right click on what you want to share, select “Share” and then “Skype” from the menu. To turn this feature on, go to “System Preferences”, select “Extensions”, then “Share Menu”, and check the box next to Skype.

The Skype for Mac version 7.50 is now available for download – Skype Blogs

共有メニューの使い方

 macOS/OS Xの共有メニューはOS X 10.10 Yosemite以降のOSで利用可能で、Skype for Macをv7.50へアップデート後、システム環境設定アプリの[拡張機能] → [共有]メニューを選択し、[✅ Skype]のチェックボックスをONにします。

 次にFinderや写真アプリなど「共有メニュー」をサポートしたアプリで共有メニューを選択するとSkypeの項目が表示されているので、ファイルやフォルダを選択すれば、登録ユーザーにSkypeでファイルを送ることが出来ます。

Skype for Macは既にMacBook ProのTouch Barに対応し、OS X 10.9 MavericksおよびiOS 7のサポートを終了すると発表しています。