開発者証明書の期限切れにより、1PasswordやPDFpen、Solverなどが起動できなくなる問題が発生中。

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 開発者証明書の期限切れにより、1PasswordやPDFpen、Solverなどが起動できなくなる問題が発生しているそうです。詳細は以下から。


 昨日、パスワード管理アプリ「1Password for Mac」の常駐アプリ「1Password mini」が起動できなくなる問題が発生し、開発元の米AgileBits Inc.は急遽「1Password for Mac v6.5.5」をリリースしましたが、

TidBitsやAgileBitによると、この問題は開発者証明書を使用したプロビジョニングプロファイルが証明書の失効により無効になったことが原因で、Mac App Store外で公開されているiCloud対応のアプリがこの影響を受けているようです。

tl;dr

As a result of an expired provisioning profile and format change in the developer certificate, customers who downloaded 1Password for Mac directly from our site will need to manually update to the latest version. Those using 1Password from the Mac App Store are not affected.

1Password for Mac 6.5.5: Manual update required – AgileBits Blog

アップデートを公開したアプリ

 確認できただけで、この問題によりアップデートを公開したのはSmileのPDFpenPro v8.3.2/PDFpen v8.3.2、AgileBitの1Password for Mac v6.5.5、Acqualia SoftwareのSolver v2.6.1で、

各アプリケーションベンダーは今後5年間有効な証明書に修正しているので、ここ数日で原因不明なアプリのクラッシュに遭われている方はアプリの公式ストアなどをチェックしてみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    これは誰が悪い感じなの?
    開発者?Apple?
    誰か教えて

  2. 匿名 より:

    これ以前にもあったな。とりあえずMacAppStoreのものは大丈夫ってこと?