Apple、macOS Sierra 10.12に利用されているオープンソースコードを公開。

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 AppleがmacOS Sierra 10.12に利用されているオープンソースコードを公開しています。詳細は以下から。

Sierra-logo-icon

 9to5MacによるとAppleは現地時間2016年11月24日、macOS 10.12 Sierraに利用されているオープンソースコードを新たに公開したそうです。

As it has done in the past, Apple has released the open source Darwin code for macOS 10.12 Sierra. The code, located on Apple’s open source website, can be accessed via direct link now, although it doesn’t yet appear on the site’s home page.

Apple releases macOS 10.12 Sierra open source Darwin code – 9to5Mac

 現在のところ、Apple Open Sourceサイトにはリンクが貼られていませんが、リリースページ”OS X 10.12 Source“には既にDarwinコードが登録されており、ダウンロード可能となっています。

os-x-10-12-source-apple-release

 Yosemiteからのリリース日は以下の通りで、Darwinコードが公開されたことで、正式にSierraに対応した「sudo-touchid」などが公開されるかもしれません。