Serif Labs、Mac用グラフィックツール「Affinity Designer v1.5.3」をリリース。ユーザーのプリセットが削除されてしまう不具合を修正。

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 Serif Labsがユーザーのプリセットが削除されてしまう不具合を修正したMac用グラフィックツール「Affinity Designer v1.5.3」をリリースしています。詳細は以下から。

Affinity_Designer-logo-icon

 Mac用グラフィックスツールAffinityシリーズを開発しているイギリスのSerif Labsは本日、Affinity Designer v1.5.2で発生していたユーザーのプリセットが削除されてしまう不具合を修正した「Affinity Designer v1.5.3」を新たにリリースしたと発表しています。

バージョン 1.5.2 の新機能

  • Added support for the new MacBook Pro’s Touch Bar
  • Introduced 32bit document format and OCIO support
  • Miscellaneous improvements and fixes

Affinity Designer – Mac App Store

 Affinity Designer v1.5.3はv1.5.2と同様にMacBook ProのTouch BarやOCIO(OpenColorIO)のサポートなどが行われており、既にv1.5.2へアップデートしてしまったユーザーの方は可能な限り起動せずにv1.5.3へアップデートしてほしいとの事です。

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